復興

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私のおすすめ!復興

根岸 えま

鶴亀銭湯・鶴亀食堂

東京都出身。立教大学在学中の2011年、ボランティアとして初めて気仙沼市唐桑地区を訪れ、翌2012年春からは休学し1年間の唐桑滞在とボランティアに専念。大学卒業後の2015年4月から本格移住、まちづくり団体である一般社団法人まるオフィスの一員として活動。さらには「一般社団法人歓迎プロデュース」を設立。

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私のおすすめ!復興

東山 晴菜

道の駅なみえ
駅長

京都府出身。滋賀県で育ち、大学卒業後は大阪にて農産物加工食品のバイヤー・商品開発者として活躍。2016年、福島県二本松市に移住。2018年からは町内コミュニティー再生や道の駅運営に当たる一般社団法人「まちづくりなみえ」の支援員として、浪江町に移住。2020年8月、「道の駅なみえ」初代駅長に就任。

 
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復興

 

海とともに、海に生きるまちだから

“えまちゃーん、後でうちに寄ってげな~、魚あげっから~”そんな声に“はーい”と明るく答え、海辺の道を気仙沼へと向かう。唐桑での暮らしも6年目、初めて訪れた学生時代から数えれば、10年目の春です。

「初めて訪れた気仙沼は、まだまだ瓦礫の山で、グレーがかったように見えていて。でも、そこにいる人たちがとても元気でカラフルで、そのことに圧倒されたんです。中でも漁を再開させた漁師さんの姿と言葉に、今までの自分がまるごと変わるかのような衝撃を受けました。“震災で嫌な目にも辛い目にもいっぱいあったけど、それでも俺には海しかないから“だから漁を続けていく、という強い心を本当にかっこいいと思ったんです。
この人たちのために何かしたい。一緒に働きたい、生きていきたい。それが、移住のきっかけとなりました」

大学卒業とともに唐桑へと移住、『一般社団法人まるオフィス』のスタッフとして漁業をはじめとする第一次産業に関わるプロデュースを手掛けるうち、『気仙沼つばき会』の小野寺紀子さん、斉藤和枝さんと意気投合。二人とともに、『鶴亀銭湯・鶴亀食堂』の土台となる『歓迎プロデュース』を立ち上げるに至りました。

「気仙沼港はもともと、港を起点にして生活のさまざまな要素が広がっていたまち。以前は寄港した漁師さんたちも、水揚げを終えて船を降りたらすぐにお風呂や食事に行けて、次の出航までの英気を養うことができました。中でも漁師さんたちにとって大切な憩いの場だったのが“亀の湯”さん。しかし震災で津波に遭い、それでも懸命に再開・営業してくださっていたのですが、防潮堤の建設用地となったことを機にとうとう閉業してしまった。港にこれだけ活気が戻りつつあるのに、その活気の源である漁師さんたちがくつろぐためのお風呂がないなんて、港町の名がすたる。気仙沼は、“日本一漁師さんを大切にするまち”でありたい。そんな思いから銭湯の復活が始まりました。そして、早朝のひとっ風呂の後は、やっぱりおいしい朝ごはんが必要だよね、漁師さんにとっては晩酌ともいえるごはんだから、お酒も飲めるといいよね、と食堂をつくる案に発展したんです」

早朝から活気あふれる情景が広がる

魚介は目の前に立つ気仙沼魚市場から直送、ときには漁師さんから手渡しで厨房に届く、まさに気仙沼の旬を映す抜群の鮮度。浜のおかあさん直伝のメカジキのかま煮に鰹の漬け丼、旬の魚の天ぷらや焼魚などが、ほかほかのごはんやキンキンに冷えたビールとともに楽しめます。
「目の前でこんなにおいしいお魚が揚がる幸せ、漁師さんあっての幸せを、もっともっとたくさんの人に知ってほしい。ここ「みしおね横丁」も、港や船、工場や現場などで働く人たちの応援などをテーマにした、いつも新しいものが生まれる予感に満ちた場所です。気仙沼港に寄港する漁師さんたちの拠りどころとして、また、そんな漁師さんたちとまちの人や観光で訪れる人たちを繋ぐ場として、この場所が愛されたらいいなあ、と思っています」

 
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復興

 

浪江のまちづくり、人づくりの拠点に

「震災以前から有機栽培農家さんたちとずっとやりとりをしていた自分にとって、震災後、福島の産品が正当に評価されないことがとても歯痒く、憤りさえ感じていました。食は、安全であることが何よりも大切。ですから放射能のこともきちんと勉強して、福島ではどんな土壌回復などの取組を実践しているかを自分で確かめて。その結果、“福島の産品は安全でおいしい”と胸を張って人に薦められるものだと確信したんです」

『道の駅なみえ』に並ぶ商品は、すべてそうして自信をもって楽しんでもらえる逸品ぞろい。新鮮な野菜や魚介類、加工品などの直売所「いろどり産直いなほ」や「ふくしまフルーツラボ」、「まちのパン屋さん ほのか」などは、お土産店としてだけでなく、町の小さな商店街としての役割も担っています。

「『道の駅なみえ』をつくろう、と決まってから、町民のみんなが集まる“井戸端会議”と言う名の意見交換会に何度も参加して、いろんなお話をしました。いちばんの話題は、“いま、浪江に何があったら嬉しい?”。みんなの口から出てきたのは、震災以前にはみんなが当たり前に楽しんでいた懐かしいものたちでした。請戸漁港に揚がるぴちぴちのヒラメやカレイなどの活魚、小女子やしらすなどの加工品。子供からお年寄りまで大好きだった町の菓子屋さんのコッペパン。晩酌にはもちろん、鈴木酒造店さんの「磐城壽」。震災以前に当たり前だったものを、また当たり前のものとして取り戻すことも、『道の駅なみえ』の大事な役割なんだ、と実感したんです。それは、人と人とのコミュニケーションも同様で。町に住んでいたけれど、震災後、浪江に来るのはお墓参りの時ぐらい、という方もたくさんいらっしゃいます。元々のご近所さんとは遠く離れてしまった方もいっぱいいる。でも、その方々もここ『道の駅なみえ』に来れば見知った顔に合えて、おしゃべりができる。そんな場所になればいいな、と」

毎日の楽しみに出会える場所

この『道の駅なみえ』をつくるに当たって、東山さんはさまざまな施設へと視察に行ったと言います。

「宮城県女川町の『シーパルピア女川』では、町のエネルギーをとても感じました。住民主導でつくられ、運営されている活気が伝わりました。岩手県陸前高田市の『道の駅高田松原』は、松林こそ失われましたが景観の良さと品揃えの良さは抜きんでていると思います。他にも、同じ陸前高田市にある発酵パーク『CAMOCY』にはぜひ行ってみたいですね。
私はこの『道の駅なみえ』を復興という軸では捉えていないんです。ドライブや観光で訪れた方々にとっては浪江町の魅力を知っていただくためのイントロダクション。そして地域の方々にとっては、毎日の買い物はもちろん、“ここに来れば誰か知り合いがいて、おしゃべりやお茶っこが楽しめる場所”。いま、浪江町には1600人余りの方が暮らしています。かつての人口と比べると少ないかもしれないけれど、それならここは、1600人全員の顔が分かる場所でありたい。ここで働くスタッフたちも、浪江が大好きで、浪江と繋がっていたい、という方ばかりですから」

  • シーパルピア女川

  • 道の駅高田松原

  • 発酵パーク「CAMOCY」

「復興」

花の渚を抜け千変万化の海岸絶景を巡る

みちのく潮風トレイル・八戸市区間(青森県八戸市)

八戸線鮫駅から大久喜駅まで約12kmのルート。三陸復興国立公園の中でも、絶景の宝庫といわれる種差海岸を巡るコースとなっている。起伏に富んだ岩礁から白砂青松まで、歩くたびに変化する海岸風景が印象的だ。

info
環境省八戸自然保護官事務所 0178-73-5161

津波災害の教訓を伝える

奥尻島津波館(北海道奥尻町)

東日本大震災の18年前、大きな津波被害を受けた奥尻島。奥尻島津波館では臨場感ある映像や7つのテーマで構成された展示を通じて災害の記憶と教訓、さらに全国から寄せられた復興支援への感謝を後世に伝えている。

info
奥尻島津波館事務所 01397-3-1811
access
奥尻港フェリーターミナルから車で約25分

里海・里地・里山を巡るトレイルコース

みちのく潮風トレイル・階上町区間(青森県階上町)

大蛇駅から小舟渡海岸まで約34kmのルートで、大蛇小学校の校庭には東日本大震災による大津波の教訓と痕跡を伝える海嘯(かいしょう)記念碑が建てられている。昭和レトロな商店街や神秘の巨木、ヤマツツジや湧き水で知られる階上岳など見どころが多く、里地・里山・里海の3つの魅力が詰まったルートだ。

info
環境省八戸自然保護管事務所 0178-73-5161

“かぶ”があがるご利益も

蕪島(蕪島神社)(青森県八戸市)

商売繁盛、漁業安全の守り神として弁財天をまつり、古くから地元の人々の信仰を集めてきた蕪嶋神社。2015年に見舞われた火災からの再建も完了し、吹き抜け天井の彫刻や、龍の天井絵など、見どころが随所に。

info
VISITはちのへ 0178-70-1110
access
JR鮫駅から徒歩約15分

震災津波の伝承施設

東日本大震災津波伝承館 いわてTSUNAMIメモリアル(岩手県陸前高田市)

高田松原津波復興記念公園内に道の駅高田松原とともに整備され、震災津波の事実と教訓を後世に伝承しつつ、復興の姿を国内外に発信する拠点施設。「命を守り、海と大地と共に生きる」をテーマに映像、写真、被災物などを展示している。

info
東日本大震災津波伝承館 いわてTSUNAMIメモリアル 0192-47-4455
access
JR(BRT)奇跡の一本松駅下車すぐ

防潮堤に立ち、3.11を語り継ぐ

津波遺構たろう観光ホテル
(学ぶ防災ガイド)(岩手県宮古市)

東日本大震災により甚大な被害を受けた田老地区。津波遺構たろう観光ホテルの6階から撮影した津波が襲来する映像や災禍の記録をもとに、先人の教訓を教わる「学ぶ防災ガイド」を開催。防災意識の向上と自然災害の恐ろしさを伝えるプログラム。

info
一般社団法人宮古観光文化交流協会 学ぶ防災ガイド 0193-77-3305
access
三陸鉄道新田老駅から徒歩約15分

震災を悼み、伝える

うのすまい・トモス(岩手県釜石市)

東日本大震災の犠牲者を慰霊、追悼する「釜石祈りのパーク」と、震災の教訓を後世に伝える「いのちをつなぐ未来館」、新たな地域活動や観光交流の拠点となる「鵜の郷交流館」を中心につくられた鵜住居駅前エリア。復興の明かりを「灯す」「共に」「友」を意味する言葉の響きと、鉄のまち釜石の炉をイメージした言葉で表現している。

info
株式会社かまいしDMC 0193-27-5666

「釜石の出来事」の舞台を行く

釜石鵜住居復興スタジアム見学&震災伝承ツアー(岩手県釜石市)

2019年ラグビーワールドカップで使用され、大きな話題となった釜石鵜住居復興スタジアム。そこは、東日本大震災において児童生徒が全員助かり「釜石の出来事」と呼ばれる舞台となった場所。スタジアムの見学と同時に震災について学ぶ、貴重なツアーに参加できる。

info
株式会社かまいしDMC 0193-27-5666
access
三陸鉄道鵜住居駅下車すぐ

復興のシンボル

奇跡の一本松(岩手県陸前高田市)

約350年前から先人たちが植林を行い、市民が守り育ててきた国の名勝「高田松原」。東日本大震災の津波によって、約7万本あった松林の中で唯一残ったのが「奇跡の一本松」。現在、防腐処理等を施し、モニュメントとして保存整備されている。

info
陸前高田市観光交流課 0192-54-2111
access
JR(BRT)奇跡の一本松駅から徒歩で約10分

10年間の支援に感謝

震災復興『i感謝博(あい かんしゃはく)』~いしのまきから
”ありがとう”~(宮城県石巻市)

東日本大震災から10年を迎えた2021年。石巻市において『i感謝博』と題したイベントを4月から11月まで開催。これまでの支援に対する感謝と復興状況など、石巻の「今」を日本全国、そして世界に発信する。
※詳細は決まり次第、HPにて公開

info
一般社団法人石巻観光協会 0225-93-6448

記憶の継承

震災遺構 中浜小学校(宮城県山元町)

2階天井近くまで津波が到達したものの、児童ら90人の命を守り抜いた校舎を被災したままの状態で一般公開。津波の脅威を知るだけでなく、映像や展示物などから事前に施された津波や高潮への対策、当時の避難行動などを考え、屋上倉庫では避難した一夜を肌で感じることができる。

info
山元町教育委員会 生涯学習課 0223-36-8948

森の防潮堤も整備

千年希望の丘(宮城県岩沼市)

震災で生じたガレキを再生活用、沿岸部の南北約10kmに渡り14基の丘とそれらを結ぶ高さ3mの園路を造成。園路の側面には植樹をしており、木々が成長すれば森の防潮堤になる。千年希望の丘交流センターでは、震災の被災状況や復旧復興の取組みをパネルと映像で紹介。

info
千年希望の丘交流センター 0223-23-8577
access
JR岩沼駅から車で約20分

港町復興のシンボル

シーパルピア女川(宮城県女川町)

女川駅から海へまっすぐ伸びるレンガみちに隣接する商業施設。女川グルメを堪能できる飲食店、魅力的な小売店、ギターやスペインタイル等の工房など、多彩な店舗が立ち並ぶ。新鮮な魚介類や水産加工品を楽しめる地元市場ハマテラスも併設している。

info
女川みらい創造株式会社 0225-24-8118
access
JR女川駅下車すぐ

まちの顔となる新エリア

迎(ムカエル)(宮城県気仙沼市)

「迎(ムカエル)」は、気仙沼の顔であった内湾地区のにぎわい再生に向けた観光集客拠点となる商業施設。洋食レストランや和食店、カフェなどの他、サメ革専門店、衣料品店などが入り、グルメやショッピングを楽しめる。

info
気仙沼地域開発株式会社 0226-48-5091
access
JR気仙沼駅から車で約10分

明日への希望の光を届けたい

全国花火競技大会「大曲の花火」
(秋田県大仙市)

大曲の花火は、毎年70万人以上の動員を誇る、国内屈指の花火大会。100年以上の歴史を誇り、1915年には「全国煙火大競技会」と名称を改め、全国的な規模の花火大会へと発展した。日本の花火技術の粋を目の当たりに体感できる。

info
大曲商工会議所
access
JR大曲駅から徒歩約30分

災いを祓い吉事をもたらす来訪神

男鹿のナマハゲ(秋田県男鹿市)

怠け心を戒め、家の厄を祓い福をもたらす「来訪神」である男鹿のナマハゲは、震災からの復興を祈る人々や自然への畏敬と感謝へもそのままリンクする国指定重要無形民俗文化財。2018年にはユネスコ無形文化遺産に登録された。

info
男鹿市観光文化スポーツ部観光課 0185-24-9141
文化スポーツ課 0185-24-9104

酒が結ぶ絆

秋田の日本酒(秋田県)

2011年、東日本大震災によって被害を受けた東北の酒蔵や日本酒ファンたちのため、チャリティ企画やイベントを開催した秋田の酒造関係者たち。蔵元5社による「NEXT5」や若手酒類販売店グループ「酒和从(しゅわっと)」たちは今なおその応援の手を繋ぎ続けている。

故郷の文化を守り、受け継ぐ

鈴木酒造店長井蔵(山形県長井市)

東日本大震災により、福島県浪江町から山形県長井市に移り、日本酒を醸し続ける「鈴木酒造店長井蔵」。手仕事に重きを置くこだわりの酒造りを行っている。震災から10年の時を経て、故郷浪江でも遂に復活を果たす。

info
鈴木酒造店長井蔵 0238-88-2224
access
山形鉄道南長井駅から徒歩約5分

疫病退散の守護神 出羽三山の開祖

「蜂子皇子御尊像」特別拝観(山形県鶴岡市)

震災からの復興をお祈り戴くため、2014年に初めてそのお姿が公開された蜂子皇子。2021年は震災から10年の節目にあたるとともに、「新型コロナウイルス感染拡大」という国難を乗り越えるため、各地に安置された蜂子皇子御尊像を一堂に祀る。

info
出羽三山神社 0235-62-2355

東北が一致団結!

東北絆まつり2021山形(山形県山形市)

「東北絆まつり」は、復興と鎮魂をテーマに東北6県の祭りが集結した「東北六魂祭」から魂を引き継ぎ、10回目の今回は5月22日(土)、23日(日)に山形市で開催。祭りのみならず、東北各県が持つ多様な歴史的・文化的背景などに触れることができる。

※新型コロナウイルス感染症の影響により開催内容に変更が生じております。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

info
東北絆まつり実行委員会事務局 023-666-8802
access
JR山形駅下車

東日本大震災と原子力災害の記録と記憶、および教訓を世界と後世へ

東日本大震災・原子力災害伝承館(福島県双葉町)

震災や原子力災害に関して収集した約24万点にも及ぶ資料の中から映像や実物資料を展示して、未曽有の複合災害の記憶と記録を伝えている。語り部講話やフィールドワークを通して災害を自分事として捉え、防災・減災について考える研修事業も実施している。

info
東日本大震災・原子力災害伝承館 0240-23-4402
access
JR双葉駅からバスで約5分

スポーツの喜びを再生!

Jヴィレッジ(福島県楢葉町・広野町)

Jヴィレッジは、1997年に日本初のサッカー・ナショナルトレーニングセンターとして誕生。震災後、原発事故の前線基地となっていたが、再び緑のグラウンドに戻し、人々が集いスポーツの喜びを分かち合う場所として再生するプロジェクトがスタートしている。

info
Jヴィレッジ 0240-26-0111
access
JRJヴィレッジ駅から徒歩約5分

未来へつなぐ震災の記憶と教訓

いわき震災伝承みらい館(福島県いわき市)

未曽有の大災害に見舞われた「いわき市」の記憶や教訓を後世に伝えるための施設。震災当時の状況や復興への歩みを伝えるパネル展示、衝撃的な津波の映像、震災関連の実物展示、クイズ形式のタッチパネルなどで、防災や減災について学べる。土・日・祝日には震災語り部の体験談(講話)が聞ける。

info
いわき震災伝承みらい館 0246-38-4894
access
JRいわき駅からバスで約30分

※掲載されている情報は2021年9月現在の情報です。ご利用の際は、予めお問い合わせ先にご確認下さい。

※写真・イラストはすべてイメージです。実際と異なる場合がございます。

※多くの観光施設やイベントが新型コロナウィルス感染症の影響で一時閉鎖・中止・延期になっています。状況は日々変動しますので、訪問前に主催者の公式ページでご確認ください。

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