グルメ

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私のおすすめ!グルメ

佐々木 道彦

南三陸ワイナリー株式会社
代表取締役

山形県出身。大手楽器メーカーにて新規事業の開発・推進を手掛けるなか起きた東日本大震災を機に三陸沿岸部へのボランティアに参加。仙台市への移住を経て2019年1月、南三陸町地域おこし協力隊に着任。2019年2月に南三陸ワイナリー株式会社を設立。

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私のおすすめ!グルメ

高橋 大

盛岡三大麺普及協議会事務局(東家 専務取締役)

岩手県盛岡市生まれ。高崎経済大学を卒業の後、建設コンサルタントを経て2005年に故郷である盛岡に戻り、「合資会社東家」企画部長へ。2009年より専務取締役に就任。前職時代に体験した日本各地の風土や食文化と照らしながら盛岡の魅力を再認、新たな手法でまちを盛り上げる旗手となっている。

 
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山があって、海がある。

山中にぽっかりと開けた丘で、風にぶどうの葉が揺れています。風の吹く方向に眼をやれば、山の稜線のその向こうに、志津川湾。「山があって、海がある。その間に、人の集う里がある。ワインがあれば、そのすべてを繋げることができる」。 南三陸町でのワイン醸造を志した理由を、佐々木さんはそう語りました。「震災後の南三陸町、その未来を考えた時に、それまでの基幹産業だった漁業や牡蠣・ホヤの養殖を元通りに復旧させるだけでなく、新しい産業を生み出さなくては、と考えていました。 地に根ざしたぶどうで醸すワインには、その土地の特徴が鮮やかに出る。それは、その土地でとれた野菜や魚介、肉とすばらしいマリアージュを実現してくれるはず。そのおいしい体験は、きっと人の輪を生み出してくれると思ったんです」。

2017年にスタートしたプロジェクトは、2019年にこの南三陸町の畑で育ったシャルドネを初収獲、ファーストヴィンテージに。「目指したのは、南三陸産の魚介をひきたて、食中酒として楽しめる味わいです。ぶどうの出来もとてもよく、しっかり酸の残る辛口で飲みごたえも十分な味に仕上がりました」。今年の2月には、このシャルドネと牡蠣をメインに南三陸産の食材を楽しむ『牡蠣とワインin南三陸』を開催。「町の人たちがみんな笑い、驚き、“うまい”と喜んでくれたことが、本当に嬉しかった。町内最高峰の田束山(たつがねさん)にも畑を拓き、そちらにはメルローやピノ・ノワール、ソーヴィニョン・ブラン、アルバリーニョなど、赤白合わせて7種2300本を植えました。特に、これから醸す赤ワインは、南三陸産のわかめ羊や放牧豚と一緒に楽しむ日がとても楽しみです」。

東北の食とワインと人とを繋げる
新たな場所へ

「子どもの頃から高校時代までを山形で過ごしたので、東北の食の豊かさは実体験として得ていましたが、震災ボランティアで巡った東北の地が改めてその価値を教えてくれました。おいしい食べものにはおいしいお酒がつきものですが、東北の食材や料理とワインとの組み合わせには、まだまだ未知数の伸びしろがあると思います。青森県五戸(ごのへ)の馬肉料理には、青森産のスチューベンで醸したロゼを合わせてみたいですね。大間のマグロや宮古の瓶ドン、秋田県北限のふぐにはソーヴィニョン・ブランもいい。港町である酒田のフレンチは、同じく港町である我々南三陸ワイナリーのワインともきっと共鳴するものがあるはず。
9月末に完成した醸造所と、ともに活動しているレストラン『Oct-Vin369』が、南三陸はもちろん東北の食とワインと人とを繋げる新たな場所になれたらいいな、と思っています」。

 
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根底にあるのは、心づくしのおもてなし。

「高校を卒業するまで暮らした盛岡は、その頃の私にとっては“特色のない街だな”という印象でした。けれど、県外へ出てさまざまな街で暮らすようになってから、自分の中でたくさんの街とコントラストを描くように盛岡が浮かび上がってきたんです。“あんな個性的な街、そうはないぞ”と」
明治40年創業の『東家本店』は、高橋大さんにとって職場であり自らのルーツ。幼い頃から親戚の家として親しく訪れ、職人さんたちの蕎麦打ちやお給仕さんたちの手さばき目配りを目の当たりにしてきました。

「わんこそばというと大量の茹でおきした蕎麦を速さや量を競って楽しむもの、と思っている方もいらっしゃいますが、それは大きな誤解です。そもそもわんこそば自体が、米の収量が少なく雑穀を主食にしていた山間の寒冷地で、心づくしのもてなし料理として振る舞われていたもの。普通に一人前ずつお出ししていたのでは大勢のお客さまに同じタイミングで楽しんでもらうことができないので、小さなお椀に少しずつ、何度も何度も茹でて運んで、を繰り返したのが始まりなんです。だから今でも、蕎麦は地粉を使った打ちたてを茹でたての締めたてで、つゆも鰹節と煮干し、サバ節、昆布のダシを無化調で仕上げたもの。“できるだけおいしく、たのしく味わってもらえるように”。そうしたわんこそばの根底にあるもてなしの気持ちが、じゃじゃ麺と盛岡冷麺にも共通していると思います」

1986年に開催された「第1回ニッポンめんサミット」をきっかけに、その存在が全国的に知られるところとなった「盛岡三大麺」。今では盛岡市内だけでもわんこそばは7軒、じゃじゃ麺は18軒、盛岡冷麺は25軒の店で味わうことができます。
「じゃじゃ麺は、『白龍』の創業者である故・高階貫勝さんが、第二次世界大戦時に旧満州で食べた「ジャージャー麺」を再現したのが始まり。戦後の物のない時代に、岩手で手に入る食材を使い、地元の人たちの口に合うように、と工夫を凝らして今のかたちになりました。酢やラー油、おろしニンニクなどで自分流にカスタマイズして味わえるのも、食べる人の好みを尊重した優しさの表れだと思います。盛岡冷麺は、盛岡の麺職人・青木輝人さんが昭和29年に「食道園」を開店した際に、朝鮮半島に伝わる咸興(ハムフン)冷麺と平壌冷麺を融合させて作ったものが原点。旨みは濃いけどさっぱりしたスープに、蕎麦粉の代わりに小麦粉を使った強いコシと食感、見た目の美しさが盛岡っ子に受け入れられたんですね。本場の良さをしっかり守りながら、新しい食文化をもたらした功績は大きいです」

  • 盛岡じゃじゃ麺

  • 盛岡冷麺

地域の特色が、麺文化に色濃く映る

ご当地グルメの中でも特に人気が高い麺。誰もが気軽に味わえる大衆食でありながら、各地個性豊かなダシのおいしさと主食である麺、肉や魚、野菜がひとつの丼や皿に凝縮されているからでしょう。
「どの地域にも、その地特有のダシがしっかり効いた麺料理が必ずある。それはとても素晴らしいことです。青森県全域は、煮干しダシのラーメンがとてもおいしい。最近ブームの濃厚な煮干しダシも、青森がルーツですよね。山形県酒田市の中華そばには、北前船によって到来した西の文化と土着の文化の融合を感じます。同じ山形でも内陸に行くと、盛岡あたりと同じく鶏がちょっとしたハレの日のご馳走。だからふるまい料理としての冷たい肉そばが生まれた。どの地域の麺にも、それを生み出した先人たちの知恵ともてなしの心がある。そうした話を挟んでのお店の人とのコミュニケーションも、大きな楽しみのひとつです。おいしさも、また一段と深まるはず」

  • 津軽煮干しラーメン

  • 酒田ラーメン

「グルメ」

世界一のマグロを堪能

大間のマグロ(青森県大間町)

黒いダイヤと呼ばれる天然本マグロ。漁法は一本釣りと延網漁で、マグロに傷が付かず、魚が弱る前に血抜き活〆作業をするため新鮮。大トロ・中トロ・赤身の3色マグロ丼やお寿司など本場で味わってみてはいかが。大間のマグロとディープスポットを訪れる「大間の浜まぢあるき」ツアーも開催される。

info
大間町観光協会 0175-37-2233
access
店舗により異なる(最寄駅)JR下北駅 ほか

ヘルシー馬肉を多彩に

五戸(ごのへ)馬肉料理(青森県五戸(ごのへ)町)

低カロリーで低脂肪、低コレステロール、高タンパク質と栄養価に優れたヘルシーな馬肉は、青森県五戸(ごのへ)町自慢の特産品。町内の飲食店では、馬肉料理の定番である馬肉鍋や馬刺しのほか、水炊きと焼肉が両方味わえる「義経鍋(よしつねなべ)」など多彩に楽しむことができる。

info
五戸町観光協会 0178-62-7155
access
店舗により異なる(最寄駅)JR八戸駅

下北に伝わる優しさの味

みそ貝焼き(青森県下北地方)

江戸時代、帆立貝を鍋代わりとし、出汁に魚の切り身などを入れて、自家製の味噌を溶き稗飯や粟飯と一緒に食べていたのが起源とされる下北半島のみそ貝(カ)焼(ヤ)き。その後、病人や産婦の栄養となるよう、卵入りのみそ貝焼きと白米に変化したという。

info
みそ貝焼き普及研究会(むつ商工会議所内) 0175-22-2282

魚介の旨味が絶品!

津軽煮干しラーメン(青森県津軽地方)

全国的に人気な煮干しラーメンの本場はここ津軽地方。煮干しや焼き干しに動物系スープをあわせた濃厚魚介系や、煮干し本来の旨味が際立つすっきり系などがある。

info
津軽ラーメン煮干し会事務局(五丈軒) 017-762-2255
access
店舗により異なる(最寄駅)JR青森駅 ほか

黒石のソウルフード

黒石やきそば・黒石つゆやきそば(青森県黒石市)

「黒石やきそば」は、戦後、市内の製麺所で作られた中華麺を使い、各店が独自のゆで方や蒸し方でやきそばを売り出したのが始まり。太くてコシのある独特の麺は、やきそば好きの市民とそれを作るお店、製麺所がひとつになって誕生したもの。

info
黒石つゆやきそば伝紹会 0172-52-4316
access
店舗により異なる(最寄駅)弘南鉄道黒石駅 ほか

八戸の食・楽・遊がてんこ盛り

八食センター(青森県八戸市)

新鮮な魚介類や乾物珍味、お土産品など八戸圏域の名物が集まった市場。買った食材を炭焼きで味わえる「七厘村」をはじめ、飲食街やイベントホール、ちびっこ用の室内遊技場なども充実しており、家族揃って楽しめる。

info
協同組合八食センター 0178-28-9311
access
JR八戸駅からバスで約10分

脂ののり日本一!

八戸前沖さば(青森県八戸市)

冷たい海で脂肪を蓄えた、大型のさばが水揚げされる八戸沖。秋以降の一定期間内に三陸沖以北の近海で漁獲し、八戸港に水揚げされたサバを「八戸前沖さば」としてブランド認定。市場関係者などから「脂ののり日本一」と絶賛されるほどだ。

info
八戸前沖さばブランド推進協議会 0178-43-5111

三沢が生んだ食文化

バラ焼き(青森県三沢市)

戦後まもなく、米軍人は赤身の牛肉を好み、内臓やバラ肉などは一般に安く払い下げられていたことから、これらを使って生まれた三沢の「バラ焼き」。牛バラ肉を玉ねぎとともに甘辛いタレで焼くのが基本で、現在では市内各店が独自の味を競っている。

info
三沢市産業観光課観光企画係 0176-53-5111(内線359)

とろける旨さ!

八戸せんべい汁(青森県八戸市)

専用の南部せんべい(おつゆせんべい)を割り入れ、野菜や豆腐などとともに煮込んで食べる郷土食。旨味をたっぷり吸い込んだせんべいの、もちもちの食感が味わえる。2007年郷土料理百選に選ばれている。

info
VISITはちのへ 0178-70-1110

突如、巨大朝市が出現!

館鼻岸壁市場(青森県八戸市)

漁船が停泊する広大な岸壁で、夜明けから開催される全国最大規模の朝市。約300もの店が並び、地元八戸の海・山・里でとれた旬な食材から、お惣菜まで、バラエティ豊かなモノで溢れています。(開催期間:3月中旬~12月の毎週日曜日。この他、臨時朝市開催日があります。時間:日の出~9:00頃)

info
湊日曜朝市会 080-5734-3251
access
JR陸奥湊駅から徒歩約10分

極上ウニがてんこ盛り

佐井のウニ丼(青森県佐井村)

下北半島の漁師町佐井村は、良質なウニの産地として知られ、毎年4月から8月いっぱいまでウニ漁で賑わい、初夏に最盛期を迎える。とれたての極上ウニを山盛りで提供するのが「佐井のウニ丼」。旬の絶品ウニを、本場で心ゆくまで堪能したい。

info
佐井村観光協会 0175-38-4515
access
店舗により異なる(最寄駅)JR下北駅ほか

本場のまぐろを豪快に!

深浦マグロステーキ丼(青森県深浦町)

「深浦マグロステーキ丼」は、マグロの水揚げ県内1位の深浦町が誇る絶品グルメ。天然本マグロを、マグロ刺身丼、マグロ片面焼きステーキ丼、マグロ両面焼きステーキ丼で楽しむマグロ尽くしの丼ぶり御膳。全店1,500円で堪能できるのも嬉しい。

info
深浦マグロ料理推進協議会 0173-74-2111
access
店舗により異なる(最寄駅)JRウェスパ椿山駅・十二湖駅ほか

好きな具材を好きなだけ!

のっけ丼(青森県青森市)

青森市民の台所「青森魚菜センター」では、購入したどんぶり飯を片手に、好きな具材を選んでのっけて食べる「のっけ丼」が大人気。市場の中から好物を探して、自分だけのオリジナル丼を堪能できる。のっけ丼参加店の旗が目印。

info
のっけ丼案内所 017-763-0085
access
JR青森駅から徒歩約5分

3つの自衛隊めしがワンプレートに

大湊海自カレー・海軍コロッケ・Sora空っ!(青森県むつ市)

東北DC特別企画

海上自衛隊大湊基地発祥のご当地グルメが「大湊海自カレー」。DC特別企画として、さらに「大湊海軍コロッケ」、航空自衛隊の唐揚げ「空自空上げ」の3つの“自衛隊メシ”をセットにした夢のプレートが登場。

info
大湊海自カレー普及会事務局 0175-22-1111
access
施設により異なる(最寄駅)JR下北駅ほか

極上たらこが丸ごと一本!

しかべプレミアムたらこ御膳(道の駅しかべ間歇泉公園)(北海道鹿部町)

鹿部町は豊かな海の幸に恵まれた水産の町。15mの高さまで吹き上げる「しかべ間歇泉」に近い「道の駅しかべ間歇泉公園」では、特産の鹿部たらこを贅沢に使った「しかべプレミアムたらこ御膳」が大人気。新鮮な魚介類を購入する事もできる。

info
道の駅しかべ間歇泉公園 01372-7-5655
access
JR鹿部駅からバスで約20分道の駅しかべ間歇泉公園下車すぐ

青森市民のソウルフード

味噌カレー牛乳ラーメン(青森県青森市)

牛乳のマイルドな味わいに味噌とカレーの風味が三位一体となったスープと、それによく絡む中太麺はクセになる美味しさ。

info
青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会事務局 017-766-8663
access
店舗により異なる(最寄駅)JR青森駅ほか

いま話題のりんごのお菓子

タルトタタン(青森県弘前市)

りんごの街・弘前。アップルパイに続くいま話題のお菓子「タルトタタン」。市内の洋菓子店や喫茶店、りんご農園などで味わえる。「弘前タルトタタンガイドマップ」には、試食の感想なども含めて取扱店が紹介されており、食べ比べも楽しい。

info
弘前市立観光館 0172-37-5501
access
店舗により異なる(最寄駅)JR弘前駅ほか

瓶に詰まった宮古の恵み

宮古瓶ドン(岩手県宮古市)

牛乳瓶に新鮮な生ウニを詰めた宮古名物「瓶ウニ」をモチーフに生まれたご当地丼。「瓶に詰まった宮古のめぐみをほかほかご飯にまるごとかけて」をコンセプトに、牛乳瓶に入った宮古の旬の食材を、自身でその場でご飯にかけて味わうスタイルだ。

info
宮古観光文化交流会 0193-62-3534
access
店舗により異なる(最寄駅)JR宮古駅 ほか

色とりどり、味とりどり

もち料理(岩手県一関市)

伊達藩の影響により普段の食卓で雑穀餅を食す習慣のあった一関地方。雑穀餅をおいしく味わうための工夫が、あんこやごま、きなこ、納豆そして沼エビやどじょう、じゅうね、ふすべといった独特な食べ方を生んだ。その数300種以上とも言われている。

info
三彩館ふじせい 0191-23-4536
一関市観光協会 0191-23-2350
access
店舗により異なる(最寄駅)JR一ノ関駅 ほか

赤身がうまい人気牛

いわて短角牛(岩手県)

高タンパク低脂質な赤身の牛・日本短角種は岩手県が飼養頭数日本一(2018年)。霜降り肉とは一線を画し、肉の旨みが味わえる。県北地域が主な産地だが、盛岡市内をはじめ県内各地の飲食店で提供されている。

info
いわて牛普及推進協議会 019-629-5735
access
施設により異なる(最寄駅)JR盛岡駅ほか

独自の発展を遂げた羊肉料理

遠野名物「バケツジンギスカン」(岩手県遠野市)

戦時中満州で食べた羊肉料理の味が忘れられず、帰郷した遠野で精肉店兼食堂を開業したことが始まりとされる遠野ジンギスカン。今では空気穴を開けたバケツで鍋を熱して焼く「バケツジンギスカン」も、ソウルフードとして愛されている。

info
遠野市観光協会 0198-62-1333
access
店舗により異なる(最寄駅)JR遠野駅 ほか

おもてなしの伝統食文化

わんこそば(岩手県盛岡市・花巻市)

宴の席で大勢のお客様をもてなすために考えられたと伝えられる「わんこそば」。一口大の小分けにしたあたたかいお蕎麦を、様々な薬味と共にたっぷりと味わえる。お給仕さんとの掛け合いも楽しい、岩手ならではの「わんこそば」、一度は体験したい。

info
盛岡観光コンベンション協会 019-604-3305
花巻市観光協会 0198-29-4522

ひと味違う本場の味わい!

盛岡三大麺(岩手県盛岡市)

盛岡グルメで外せないのが「盛岡三大麺」。独特の掛け声も楽しい「わんこそば」はおもてなしの心が生んだ食文化。朝鮮半島の冷麺を独自に改良させた「盛岡冷麺」、中国料理を発展させた「じゃじゃ麵」も、本場でしか味わえない絶品。

info
盛岡三大麺普及協議会 019-622-2252

手作りジェラートの名店

手づくりアイスクリーム牧舎 松ぼっくり
(岩手県雫石町)

朝搾りたての牛乳を使い、季節の野菜や果物を使った手作りジェラートの人気店。ミルクやラムレーズンなどレギュラー商品に加え、サクラやトマトなどといった季節限定商品など常時14種が日替わりで取り揃えてある。

info
手づくりアイスクリーム牧舎 松ぼっくり 019-691-5030
access
JR雫石駅から車で約15分

種類豊富な南部せんべいを味わう

北のチョコレート工場&店舗 2door(岩手県二戸市)

昔ながらの「南部せんべい」はもちろん、新発想の「チョコ南部」などの製造販売を行っている「2door」。工場、店舗、カフェが一体となっており、チョコレート商品の製造過程見学やオリジナル南部せんべい作りなども体験できる。

info
北のチョコレート工場&店舗 2door 0195-22-2222
access
JR二戸駅から車で約3分徒歩約15分

天然塩が引き出す甘さ

のだ塩ソフトクリーム(岩手県野田村)

野田村特産の天然塩「のだ塩」を使ったソフトクリーム。伝統的な「直煮法(じきにほう)」で作られる「のだ塩」は、味に奥行きと甘みがあり、ソフトクリームの甘みを絶妙に引き立てると評判。遠くからわざわざ足を運ぶファンも多い。

info
株式会社のだむら 0194-78-4171
access
三陸鉄道陸中野田駅下車すぐ

超極細麺が魅力!

釜石ラーメン(岩手県釜石市)

製鉄所で働く方や、気の荒い漁師を待たせないために極細麺になったと言われる釜石ラーメン。あっさり優しいラーメンで、ベースは同じでも各店が違った美味しさを競っており、食べ比べも楽しい。市内約30店舗で食べられる。

info
釜石市商工観光課 0193-27-8421
access
店舗により異なる(最寄駅)JR釜石駅ほか

これぞ、生ウニの旨さ!

種市ウニ丼・生ウニ(岩手県洋野町)

特産のウニを新鮮なまま、どんぶりに豪快にのせた「種市ウニ丼」は漁師町ならではの贅沢な逸品。本場でしか味わえない、とれたての生ウニの濃厚な旨みを存分に堪能したい。ウニ漁のシーズンには、町内の飲食店が味を競う。

info
洋野町役場水産商工課 0194-65-5916
access
店舗により異なる(最寄駅)JR種市駅

新ご当地グルメ

陸前高田ホタテとワカメの炙りしゃぶしゃぶ御膳(岩手県陸前高田市)

広田湾産の活ホタテを、刺身・炙り・かき揚げで味わう「ホタテ3段タワー」に、生ワカメをしゃぶしゃぶで楽しむ「ワカメしゃぶしゃぶ」がセットになった、贅沢なおもてなし膳。ブランド米の「たかたのゆめ」も味わえる、陸前高田の新名物。

info
陸前高田ホタテとワカメ料理推進協議会 0192-54-2111
access
店舗により異なる(最寄駅)JR(BRT)陸前高田駅

塩竈の寿司が競演

みやぎ寿司海道(宮城県塩竈市)

東北DC特別企画

日本有数の生マグロ水揚げ高を誇るとともに、四季折々に豊富な魚種が水揚げされる塩竈。米どころ宮城の米と三陸沖の魚介をふんだんに使った塩竈の寿司を楽しんでもらうべく、11店の寿司店が参加、DC期間中限定で特別メニューを展開。

info
塩竈市観光物産協会 022-364-1165
access
店舗により異なる(最寄駅)JR本塩釜駅 ほか

獲れたてを楽しむ

北限のしらす(宮城県名取市)

2017年7月より本格的な操業が始まり、しらす漁の日本最北端の地となった閖上(ゆりあげ)。漁が行われる7月から11月には、市内の飲食店で刺身やどんぶりで味わうことができる。
また、獲れたてを釜揚げや佃煮にしたものもお土産として買うこともできる。

info
漁亭 浜や かわまちてらす閖上店 022-398-5547
若草寿司 022-385-0818

米どころの天然うなぎ

北上川の天然うなぎ(宮城県登米(とめ)市)

東北最大の河川・北上川。この澄んだ流れの中で育った天然うなぎは、身が厚く脂ののりも抜群。登米(とめ)にはこの天然うなぎを味わう専門店があり、中には創業300年を超える老舗も。秘伝のタレで、または白焼きで、十分に堪能したい。

info
うなぎの東海亭 0220-52-2023
割烹清川 0220-52-2516

白身魚の上品な味わい

笹かまぼこ手焼き体験・工場見学(宮城県)

ヒラメの大漁が続き、魚の処理に困った漁師たちが魚の身をまな板で叩いて竹串に刺して焼いたのが始まりとされる宮城の『笹かまぼこ』。今も、手焼きにこだわった笹かまぼこ店が伝統を守り、白身魚のシンプルな味わいと独特の歯ごたえを楽しませてくれる。

info
ささ圭 手造りかまぼこ工房 022-384-8185
access
JR名取駅から徒歩約6分

親孝行の味

白石温麺(うーめん)(宮城県白石市)

胃病を患う父のために油を使わない麺を作ったのが始まりとされる白石温麺(うーめん)。ゆでやすく食べやすいという特長を生かし、300年余の伝統をふまえながら、味・品質をさらに磨き上げられたうーめんは、今では様々なメニューに広がっている。

info
奥州白石温麺協同組合 0224-25-0124
access
店舗により異なる(最寄駅)JR白石駅 ほか

霜降り和牛の最高峰

仙台牛(宮城県)

A-5またはB-5等級の黒毛和牛のみに名乗ることが許される「仙台牛」。良質な水とササニシキ・ひとめぼれなどの稲ワラを与え育てられた和牛の肉は上質な霜降り。食味は口当たりがよく、やわらか、まろやか、ジューシー。特別な日に食べたい逸品中の逸品。

info
仙台牛銘柄推進協議会 0229-35-2720

贅沢な味わいを丼で

ふかひれ姿煮丼@青葉城フードコート(宮城県)

仙台城跡敷地内にある「青葉城フードコート」では、東北DC開催期間限定で『ふかひれ姿煮丼』を提供。ふかひれのとろける食感と旨みを堪能できる。旅を彩る食としておすすめの一品だ。

info
青葉城本丸会館 022-222-0218
access
JR仙台駅からるーぷる仙台で約20分ほか

年間300万人以上が来店

あ・ら・伊達な道の駅(宮城県大崎市)

朝採れ新鮮野菜の直売所、地域・姉妹都市の物産販売コーナー他、リニューアルしたフードエリア、焼き立てパンに、人気のジェラートなどの食事コーナーも充実。また姉妹都市の縁で、「ロイズ」の商品を常時扱っているのも人気のひとつ。

info
株式会社池月道の駅 0229-73-2236
access
JR池月駅から徒歩約3分

四季を感じるA級グルメ

南三陸キラキラ丼(宮城県南三陸町)

春夏秋冬それぞれの旬の魚介類を豪快に盛り込んだ名物丼。春は「春つげ丼」、夏は「うに丼」、秋は「秋旨丼」、冬は「いくら丼」をテーマに、各店舗で具材や付け合わせで個性を競っている。見た目も味も、まさに絢爛豪華な逸品。南三陸町内9店舗で楽しめる。

info
一般社団法人南三陸町観光協会 0226-47-2550
access
店舗により異なる(最寄駅)JR(BRT)志津川駅

絶品玉子が食べ放題

えごまたまご(宮城県色麻町)

「えごまたまご」は、色麻町特産のえごまを餌に育てた鶏が生んだ栄養豊富なたまご。「えごまたまごかけごはんの店」では、えごまたまごがなんと食べ放題。数種類のトッピングもあり、ワンコインで絶品たまごかけごはんを満喫できる。

info
株式会社色麻町産業開発公社 0229-65-4372

鮭の旨味を逃さず堪能!

はらこめし(宮城県亘理町・山元町)

鮭の旨味を存分に楽しめる、宮城の秋の郷土料理「はらこめし」。秋鮭を煮た汁で炊いたご飯の上に、ふっくらと煮た鮭の身と、つやつやと輝く「はらこ(いくら)」をたっぷりとのせた逸品。はらこめしの本場、亘理町・山元町で味わえる。

info
亘理町観光協会 0223-34-0513
山元町商工観光交流課 0223-36-9837
access
店舗により異なる(最寄駅)JR亘理駅・山下駅・坂元駅

至高の旨さ!

三陸塩竈ひがしもの(宮城県塩竈市)

初秋から冬にかけ「三陸東沖」で漁獲された「生のめばちまぐろ」の中でも、塩竈が誇る目利き人によって選ばれ、鮮度、色艶、脂ののりなどの条件を満たした極上品が「三陸塩竈ひがしもの」。赤身にまで広がった良質の脂をまとった至高の味わいをご賞味あれ。

info
塩竈市水産振興課 022-781-7706

美容と健康に良いと人気

モロヘイヤ(宮城県大郷町)

クレオパトラが愛した、美容と健康に良いとされる食材「モロヘイヤ」は、大郷町の特産品。「道の駅おおさと」では、モロヘイヤを使ったうどんやまんじゅう、お茶、ふりかけなど、多数のモロヘイヤ商品を購入できる。

info
道の駅おおさと 022-359-2675
access
JR利府駅から車で約25分

秋田県比内地鶏ブランド認証推進協議会

日本三大地鶏!
きりたんぽだけじゃない、その魅力

比内地鶏(秋田県)

日本三大地鶏の一つ、秋田県と言えば「比内地鶏」。きりたんぽのスープと具材が有名だが、その食べ方は様々。庶民的に楽しむなら比内地鶏の焼き鳥もある。歯ごたえのある食感がビールとマッチするのは言うまでもないが、ジューシーな味わいは酒処秋田の香り豊かな日本酒にも絶妙に合う。

岩牡蠣を食べに秋田へ行こう!

岩牡蠣(秋田県にかほ市)

鳥海山の伏流水で育まれた、にかほ市の天然の岩牡蠣は、大きな身とミルキーさと甘み、コクが売り。しかも、旬は夏!地元では生ビール片手に海を眺めながら岩牡蠣を楽しむ人が続出!
「にかほ市観光拠点センターにかほっと」では、購入してその場で食べることができる。

info
にかほ市観光拠点センター「にかほっと」 0184-43-6608

秋田では知らない人がいない!

鹿角(かづの)ホルモン(秋田県鹿角(かづの)市)

秋田名物「鹿角ホルモン」はジンギスカン鍋で出てくる。キャベツ盛り合わせ?と思うような鍋の底にはたっぷりと漬けダレにつかったホルモンが息を潜めている。鍋に火を付けてタレがふつふつ言い出した瞬間からビールが待ち遠しい。それどころかご飯にも合う。お昼からホルモン。それも鹿角の文化。

info
かづの観光物産公社 0186-22-0555

新たな“極み”を現地先行実食!

秋田米新品種「サキホコレ」(秋田県)

2022年デビューの秋田米のフラッグシップ(最上位)品種。白さとツヤが際立つ外観、粒感のあるふっくらとした食感、かむほどに広がる深い甘みが特徴。2021年には先行販売されるので、一足先にぜひ味わいたい。

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秋田県農林水産部秋田米ブランド推進室 018-860-1784

絶景と地魚も楽しめる道の駅

地魚丼(秋田県にかほ市)

日本海でとれた旬の地魚をたっぷり乗せた、道の駅象潟「ねむの丘」レストランの看板メニュー。厳選された地魚の美味しさが自慢の一品。夏は地物の天然岩ガキもあり、四季を通して旬の海鮮メニューを味わえる。

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道の駅象潟「ねむの丘」 0184-32-5588
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JR象潟駅からバスで約7分

米で育てた黒毛和牛

秋田牛(秋田県)

肉質3等級以上、一定量の米を与え、最長飼育地が秋田県という基準を満たした黒毛和種のみが「秋田牛」として認定される。米を与えて育てることで、旨味が強くてやわらかく、脂の口溶けが良い肉に仕上がるのが特徴。

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秋田牛ブランド推進協議会 018-860-1806

灯台そっくり絶品スイーツ

おがパフェ(入道崎灯台)(秋田県男鹿市)

「恋する灯台」にも認定された入道崎灯台は、多くのカップルでにぎわう「ロマンスの聖地」。この入道崎灯台をモチーフにしたのが「おがパフェ(入道崎灯台」。生クリームにコーンフレーク、チョコソースなどを使ったサッパリ味のパフェ。

info
男鹿市役所観光課 0185-24-9220
男鹿市観光協会 0185-24-4700
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JR船越駅より車で約5分

歴史ロマンあふれる郷土料理

御狩場焼(秋田県仙北市)

御狩場焼は、文字通り狩猟の場で焼いて食べたとされる、戦国時代の野遊び料理がルーツ。肉・季節の野菜などを、山椒味噌で調理した郷土料理で、滋味たっぷりの素材を香ばしい山椒味噌とともに堪能できる。

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仙北市観光情報センター角館駅前蔵 0187-54-2700

B級グルメ秋田代表

横手やきそば(秋田県横手市)

ご当地グルメとして全国的にも知られる「横手やきそば」。太くてまっすぐなもっちり茹で麺を使い、各店で独自のダシを加えたウスターソースを使うのが特徴。具材はキャベツ、ひき肉などに、トッピングで目玉焼き、福神漬けを添えるのが定番。

info
横手やきそば暖簾会事務局 0182-32-2118
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店舗により異なる (最寄駅)JR横手駅ほか

「冷がけそば」一丁

西馬音内冷かけそば(秋田県羽後町)

蕎麦好きの間で密かな人気を集めている「西馬音内(にしもない)そば」。つなぎに「ふのり」を使った蕎麦で、一般にかけそばと言えば熱い汁なのに対し、ここでは冷たい汁で供される。のど越しが良く滑らかで、歯応えも格別な一杯。

info
羽後町観光物産協会 0183-55-8635
access
店舗により異なる(最寄駅)JR湯沢駅ほか

上品な香ばしさが魅力

もろこし(秋田県仙北市)

江戸時代から伝わる秋田を代表する銘菓「もろこし」は、あずき粉と砂糖だけを原料とした、上品で香ばしいお菓子。もろこしは漢字で「諸越」と表記し“諸々の菓子を越えて風味良し”との評価を得て銘を受けたと言われる(諸説あり)。

info
仙北市観光情報センター角館駅前蔵 0187-54-2700

「食」で幸せに!

欧風食堂KAEDE(秋田県仙北市)

自社農場で飼育するオリジナルブランド豚「田沢湖放牧豚」や地元農家で採れた新鮮野菜を使った数々の料理が楽しめる欧風食堂KAEDE。食した人の心と身体に元気と幸せをそそぎこんでくれる料理をぜひ味わいたい。

info
欧風食堂KAEDE 0187-43-3768
access
JR田沢湖駅から車で約6分

秋田の夏の風物詩

ババヘラアイス(秋田県)

パラソルが目印の秋田独特の氷菓の路上販売「ババヘラアイス」。主に中高年の女性(秋田弁でババ)が保冷缶に入ったシャーベットをヘラで掬ってその場でコーンに盛り付けて販売するスタイル。バラの花のように盛り付ける名人も多い。

info
男鹿市観光協会 0185-24-4700

ゴマ風味をまとったあんこ餅

畠栄あんごま餅(秋田県八郎潟町)

店のあんこ餅に、ごまを付けて食べてみたことから偶然誕生したご当地スイーツ。ふわふわの餅の上にあんこと、すりごまがたっぷり乗り、口に含むとごまの風味が口いっぱいに広がって、まさに後を引く美味しさ。

info
畠栄菓子舗 018-875-2719
access
JR八郎潟駅から徒歩約5分

風土に根ざしたフレンチ

「フランス風郷土料理」酒田フレンチ
(山形県酒田市)

点在する漁港で多種多様な海の幸が水揚げされる庄内浜、鳥海山(ちょうかいさん)の豊かな雪解け水を得て肥沃に開けた庄内平野。この地が育む食材を存分に活かしたフランス料理が、酒田の食文化だ。庄内地域では西洋料理シェフの会「庄内DECクラブ」が組織され、各店が研鑽しあい、洗練の味を競っている。写真は「黒バイ貝のコロッケ」。

info
酒田観光戦略推進協議会 0234-26-5759
access
交通/店舗により異なる(最寄駅)JR酒田駅 ほか

山形を代表するそばの里

大石田そば街道(山形県大石田町)

激しい寒暖差により、上質な玄そばの産地となった大石田。古くから日常的にそばを打ち、楽しまれてきた。約130年前に伝来した在来種の「来迎寺」をはじめとした地そばを使っており、味自慢の手打ちそば屋14軒が軒を連ね、「大石田そば街道」を形成している。

info
大石田町産業振興課 0237-35-2111

圧巻の演武と絶品ランチ

「上杉伯爵邸特別演武会」
米沢牛・郷土料理限定ランチプラン (山形県米沢市)

東北DC特別企画

絶品牛肉・米沢牛を、国の登録有形文化財に登録されている上杉伯爵邸内にて「やまがた愛の武将隊」の演武会とともに味わえるDC特別企画が誕生。城下町米沢で、つわものたちの圧巻のパフォーマンスと至高の料理を満喫できる。

info
上杉伯爵邸 0238-21-5121
access
JR米沢駅から車で約10分

修験道が進化させた

出羽三山の精進料理(山形県鶴岡市)

羽黒修験道によって育まれた「出羽三山の精進料理」。月山山麓の食文化をベースに、寺院で発達した精進料理を山伏の自給自足の食生活に融合させ、さらに日本海を渡った京の感覚をも取り入れ、固有の「精進料理」に進化させている。

info
羽黒山斎館 0235-62-2357
access
JR鶴岡駅から車で約30分

最上の風土を味わう

最上伝承野菜(山形県最上地方)

何十年もの間、大切に守り受け継がれてきた「最上伝承野菜」。以前は保存食としての使用が主流だったが、最近はパスタやスイーツ等の新しい食べ方が続々登場している。写真は「畑(はた:地名)なす」のパスタと「漆野いんげん」のジェラート。

info
最上伝承野菜推進協議会 0233-29-1316

港町らしさが香る一杯

酒田のラーメン(山形県酒田市)

酒田のラーメンは自家製麺にこだわった店の多さが特徴。透き通った醤油味のスープで飽きのこない味わいです。ふわとろのワンタンメンもおすすめ。

info
酒田市交流観光課 0234-26-5759
access
店舗により異なる(最寄り駅)JR酒田駅 ほか

鶴岡イタリアンの代表格

アル・ケッチァーノ(山形県鶴岡市)

山形県庄内地方では、古くから栽培されてきた在来作物や庄内産の魚介を駆使して、庄内ならではの食を提供する西洋料理店が多数存在。中でも、アル・ケッチァ―ノは生産者と二人三脚で庄内の食材の魅力を発信する、ローカル・ガストロノミーの立役者的レストランだ。

info
アル・ケッチァーノ 0235-78-7230
access
(最寄り駅)JR鶴岡駅から車で15分

豊かな大地でジャンボに育つ

舟形マッシュルーム(山形県舟形町)

品質・味ともに高い評価を集める「舟形マッシュルーム」。敷地内のレストランでは、新鮮なマッシュルームを使った料理が楽しめるほか、栽培菌舎の見学や、産地直売、マッシュルームの詰め放題体験などにも参加できる。

info
有限会社 舟形マッシュルーム 0233-32-8064
access
JR舟形駅から車で約10分

暑い山形の夏ならではの郷土食

冷たい肉そば(山形県河北町)

紅花資料館もある河北町でそばと言えば「冷たい肉そば」。冬でも町民のほとんどが冷たい肉そばを食べると言われるほど。鶏でダシをとった醤油味の冷たい汁に、コシの強い田舎蕎麦、鶏肉(親鳥)、ねぎを乗せた素朴かつ奥深い味わいが絶品。

info
谷地の肉そば会(河北町商工会内) 0237-73-2122
access
店舗により異なる(最寄駅)JRさくらんぼ東根駅ほか

王様の味わい!

だだちゃ豆(山形県鶴岡市)

山形県庄内地方名産の枝豆の王様、だだちゃ豆。さやが茶色で、香り・旨味、甘みが格別で、最も甘みが増す早朝に収穫されるのも特徴。早朝に行われる、だだちゃ豆収穫体験にも参加できる。

info
JA鶴岡園芸特産課 0235-29-2828

絶品、庄内浜の岩牡蠣

天然岩牡蠣(山形県遊佐町)

庄内浜の夏の風物詩と言えば天然の「岩牡蠣」。鳥海山の伏流水とミネラル豊富な日本海で育った濃厚クリーミーな岩牡蠣にはファンが多く、毎年県内外から多くの人が訪れる。遊佐町吹浦の岩牡蠣は特に「美味」と評判。

info
道の駅鳥海「ふらっと」 0234-71-7222
access
JR遊佐駅から車で約10分

牛肉と醤油味の洗練された味

芋煮(山形県)

直径6.5mの大鍋で芋煮がふるまわれる「日本一の芋煮会フェスティバル」は山形の秋の風物詩。山形を代表する郷土料理ともいえる芋煮は、牛肉に醤油味が定番で、里芋と牛肉の美味しさを存分に堪能できる究極の一杯。庄内地域では豚肉に味噌味の芋煮を楽しめる。

info
やまがた観光情報センター 023-647-2333

山形の美味とお土産が集結!

庄内観光物産館(山形県鶴岡市)

新鮮な海の幸を販売するさかな市場や、山の幸・里の幸、県内の名産品を集めた銘品館、各種飲食店など、山形の美味いものとお土産が勢揃い。「第41回プロが選ぶ 観光食事・土産物施設100選 土産物施設部門 全国第3位」に選出された施設。

info
庄内観光物産館 0235-25-5111
access
JR鶴岡駅からバスで約20分

新鮮な海産物がてんこ盛り!

松川浦復興チャレンジグルメ(福島県相馬市)

松川浦の復興のために、松川浦振興グループの各店舗がアサリやホッキなどの旬の食材を活かしたメニューを考案。季節ごとにメニューが変わり、各店舗の工夫を凝らした多彩な味わいが楽しめる。

info
相馬市観光協会 0244-35-3300
access
JR相馬駅から車で約15分

ぐるり円盤状の餃子

ふくしま餃子(福島県)

半世紀以上も続く老舗餃子店がひしめく福島市。餃子をフライパンに円盤状に並べて焼き上げ、そのまま皿に移して提供される「円盤餃子」が大きな特徴だ。各店それぞれに皮やあんに工夫を凝らしたおいしさを、街歩きとともに楽しみたい。

info
福島市観光案内所 024-531-6428
access
店舗により異なる(最寄駅)JR福島駅

しっとりと濃い旨み

会津の馬刺し(福島県会津坂下町)

昔から馬が人々の生活に密接にかかわっていた会津坂下町では、「馬肉」を食べる文化も古くから根付いていた。会津の「馬刺し」はサシ(脂身)が入っていないサッパリした赤みが特徴で、各店特製の辛味噌と醤油を合わせて味わうのが会津流だ。

info
会津坂下町商工観光班 0242-83-5711
access
店舗により異なる(最寄駅)JR会津坂下駅

絶品ラーメンを作って食べる!

喜多方ラーメン(福島県喜多方市)

飯豊山系の伏流水や醸造文化を背景に誕生した、日本三大ラーメンの一つ喜多方ラーメン。提供する店舗が市内に100軒ほどあり、人口あたりの店舗数が日本一といわれている。朝からラーメンを食べる「朝ラー」という文化がある。

info
一般社団法人喜多方観光物産協会 0241-24-5200
access
店舗により異なる(最寄駅)JR喜多方駅

いわきサンシャイントマトが味わえるトマトのテーマパーク!

ワンダーファーム(福島県いわき市)

全国でも珍しいトマトのテーマパーク「ワンダーファーム」では、ブランドトマト「いわきサンシャイントマト」を使った商品を販売しているほか、9種類のトマトの収穫体験ができる。4月中旬にはトマトや旬の野菜を中心に自然の恵みを味わうことのできる「CROSS WONDER DINING」が新たにオープン。

info
株式会社 ワンダーファーム 0246-85-8851
access
JR四ツ倉駅から車で約15分

プロも唸る水産ブランド

常磐もの(福島県いわき市)

いわき沿岸は暖流と寒流がぶつかる豊かな漁場として知られ、この海域の魚介類は品質が良い事から「常磐もの」(じょうばんもの)と呼ばれ高く評価されている。プロの目利きたちをも唸らせる「常磐もの」は極上の逸品。

info
いわき市水産課 0246-22-7487

毎日食べても飽きない

白河ラーメン(福島県白河市)

鶏ガラをベースとした醤油味スープに、手打ち縮れ麺が特徴の白河ラーメン。味わい深い半面、さっぱりしていることから毎日食べても飽きない味として定評がある。多くの店でメニューに加えているワンタンメンもおすすめ。

info
白河観光物産協会 0248-22-1147
access
店舗により異なる(最寄駅)JR新白河駅ほか

世界一のシャモの丸焼きも!

川俣シャモ(シャモまつり)(福島県川俣町)

深みのあるコクと弾力ある肉質が特徴の福島県のブランド地鶏「川俣シャモ」。「川俣シャモまつり」では世界一長いシャモの丸焼き(107羽・64m)を始め、絶品の川俣シャモ料理を堪能できる。数々のステージイベントも楽しめる。

info
川俣町産業課商工交流係 024-566-2111
access
JR福島駅から車で約30分

とろりとなめらか!

至福の桃ソルベ(福島県桑折町)

桑折町産の桃「あかつき」のみを使用した、桃をそのまま食べている感覚の絶品スイーツ「至福の桃ソルベ」。香料無添加で果実本来の香りと甘さが魅力で、少し溶かしてから食べると、とろりとしたなめらかな舌触りが楽しめる。

info
桑折町振興公社 024-572-3216
access
JR桑折駅から車で約5分

絶妙の甘みと酸味

南郷トマト(福島県南会津町)

酸味と甘味のバランスが良く、引き締まったしっかりとした食感が特徴の「南郷トマト」。7月下旬~10月上旬まで出荷されており、南会津特有の気候と高い標高、昼夜の気温差が「味と品質の良さ」を生み出している。

info
JA会津よつばトマト選果場 0241-72-3800

朝から箸が止まらない!

朝釜めし(松川浦)(福島県相馬市)

相馬原釜漁港で水揚げされた海産物を、目の前で炊き上げて提供するのが、松川浦名物の「朝釜めし」。青のりやバターで味変するのもオススメ。ついつい食べ過ぎてしまう絶品朝食。

info
相馬市観光協会 0244-35-3300
access
JR相馬駅から車で約15分

会津庶民の味

ソースカツ丼(福島県会津若松市)

会津でカツ丼といえば、ほかほかご飯の上にサクサクキャベツを敷き、揚げたてのカツを甘めのソースで絡めた「ソースカツ丼」が定番。大正時代から愛されてきた味とされ、市内では各店の伝統が受け継がれた、こだわりのソースカツ丼が楽しめる。

info
伝統会津ソースカツ丼の会(ルネッサンス中の島内) 0244-35-3300
access
店舗により異なる(最寄駅)JR会津若松駅ほか

※掲載されている情報は2021年6月現在の情報です。ご利用の際は、予めお問い合わせ先にご確認下さい。

※写真・イラストはすべてイメージです。実際と異なる場合がございます。

※多くの観光施設やイベントが新型コロナウィルス感染症の影響で一時閉鎖・中止・延期になっています。状況は日々変動しますので、訪問前に主催者の公式ページでご確認ください。

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