自然・絶景

SPECIAL CONTENTS

私のおすすめ!自然・絶景

楠田 拓郎

岩手県田野畑村
NPO法人 体験村・たのはたネットワーク 理事長

東京都出身。2006年、田野畑村へ移住。2017年6月に「体験村・たのはたネットワーク」理事長に就任。陸中海岸特有の地形や人との繋がりを活かした自然体験プログラムを企画・立案、「北山崎ネイチャートレッキング」や「サッパ船アドベンチャーズ」などを展開。

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私のおすすめ!絶景

佐藤 久子

遠刈田温泉旅館組合
旅館 源兵衛若女将

宮城県蔵王町生まれ。『旅館 源兵衛』に生まれ、女将・佐藤久美子さんからもてなしの薫陶を受け若女将に。遠刈田温泉旅館組合員として、蔵王エリアの観光と遠刈田温泉の盛栄に尽力している。

 
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自然・絶景

岩手県 田野畑村
 

土地を体感する旅や観光を

「もともと山登りと旅が好きで、日本全国をあちこち歩いていました。自分の知らない世界を、とにかく見てみたくて」。 楠田さんの背後には、やませに白く霞む北山崎の断崖。高さ200mの切り立つ岩々に、大きさもかたちもさまざまな海蝕洞窟と複雑な海岸線が8㎞に渡り伸びています。 「岩手山の雪渓を渡ったり、秋田駒ケ岳から乳頭温泉郷の七湯を巡ったり。東北には、何度も繰り返し訪れたくなる自然風景がとてもたくさんあります。 種差海岸で聞いた、酪農と植物相の関係についての考察も、忘れられないですね。八幡平にも登りましたが、その時にはドラゴンアイには気づかなくて。 ぜひ今度、見てみたいですね。そんな旅をする中で、こうした土地を体感する旅や観光を広く楽しんでもらえる仕事がしたい、と思うようになったんです」。 当時、全国でも珍しい体験観光に軸を置いたプロモーションを展開していた田野畑村を知り、楠田さんは移住を果たします。

「田野畑村は海辺の町。リアス式海岸の印象が強いと思いますが、潮の香と同じくらい、山や森の香りが強いところです。 人も文化も恵みも、山を越えて海と繋がる。山と海、両方があるからこそ、この豊かな環境が存在すると思っています」。 そしてこの環境は、人の営みにも大きく影響を与えます。「海と山の距離が近く、平地の少ないこの環境が、番屋の文化を生みました。 そうした背景ごと、田野畑を知ってほしい。それが『番屋エコツーリズム』が生まれたきっかけでした。風景を見て、土地のものを食べる。 それだけで終わるのではなく、その土地に内包された歴史や物語を知り、暮らしを体感してみる。それこそが、旅の醍醐味だと思うんです」。

もとからここに、ずっとあるもの

かつて楠田さんが日本中を旅した時、いちばん印象に残ったものは“人”だと言います。 「ふと疑問に思ったことに答えてくれた人や、地元の人でなければ知らないことを教えてくれた人。 そうした人とのふれあいが、よりその土地を好きになったり、興味が湧いたり、次の旅に繋がったりした。彼らとの交流がなかったら、二度、三度と訪れることはなかった場所もあります」。 現在のメインコンテンツである『サッパ船アドベンチャー』では、そうした楠田さんの実体験が大いに活かされています。 「ガイドを務めてもらっているのは、ここ田野畑の漁師さんたち。田野畑の人たちは、みんな本当に優しくてフレンドリー。 そして、それぞれの性格や仕事、興味を活かしたガイドが本当に魅力的なんです。ここは、テーマパークではありません。 もとからここに、ずっとあるもの。ずっとある普段の暮らしの中で、楽しみつつ観光に寄与してもらう。 だからこそ、はるばる遠方から来てくれた人たちに、田野畑の本当の魅力を伝えることができるんだと思っています」。 現地をよく知るガイドとともに歩く白神山地や獅子ヶ鼻湿原のあがりこ大王。ボートツーリングでめぐるながい百秋湖の三淵渓谷。 現代によみがえったいにしえの渡し船に揺られての霧幻峡。田野畑のように、その地に暮らす人々と触れ合いながら、暮らしに根付いた観光が楽しめる場所が東北には数多く存在しています。

 
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絶景

 

四季を通し、一日を通し、絶景づくしの宮城蔵王

「季節や時間、天候によっても蔵王はさまざまに表情を変え、そのどれもが美しくて、味わい深い。『旅館 源兵衛』からわずか1分のところに架かるこけし橋からの眺めひとつとっても、いまだ飽きるということはありません」
蔵王に生まれ、蔵王に育った佐藤久子さんをしてそう言わしめる蔵王の風景。訪れた多くの人の心に「忘れずの山」として強く刻まれるのは、当然のことなのでしょう。
「蔵王に遅い春が訪れるのは、七ヶ宿町のやまびこ吊り橋周辺が水芭蕉の花で満ちるころ。長さ120m、高さ20mと東北一大きな吊り橋の中央から眺める不忘山も、とても見事です。4月下旬、開通を迎えた蔵王エコーラインは、まだ高く残る雪の回廊と満開の桜を同時に見ることができる最高のシーズン。蔵王ではその後も八重桜や山桜が順々と咲き始めるので、桜が長く楽しめるのも魅力です。蔵王の中でもいちばんの奇勝・御釜を間近で楽しむなら、やはり初夏がいちばん。大黒天の登山口から刈田岳に登り、馬の背と呼ばれる稜線に出ると、エメラルドグリーンの御釜が大きく口を開けています。周囲をぐるりと巡ることができ、辺りはコマクサなどの愛らしい高山植物もちょうど見頃の時期を迎えているでしょう。そこから熊野岳まで登れば、雪の残る朝日連峰まで見渡す壮大な眺めと、夏の蔵王の緑とのコントラストにも出逢えます」

遠刈田温泉郷を基点に蔵王を楽しむなら、車があった方がより楽しめると佐藤さんは言います。

「新幹線の白石蔵王駅や仙台からの送迎バス、高速バスのお蔭で温泉郷自体へのアクセスはとてもよいのですが、なにしろ蔵王は広いですから。どこまでも緑に広がる七日原の草原の中をドライブする気持ちよさは、ぜひ味わってほしいです。『蔵王ハートランド』のすぐ近く、北原尾という地区の牧草地から仰ぎ見る“表蔵王”も、知る人ぞ知る絶景ですよ。また、蔵王は夜もいいんです。みやぎ蔵王えぼしスキー場では、「星空を見る会」が開かれます。ゴンドラでゲレンデまで上ったら、すべてのライトを消して星と月の輝きだけの世界へ。空気が澄んでいるので、まさに満天の星空をひとりじめしている気分になれます。滑津大滝でもライトアップが行われ、こちらは幽玄の趣。昼間見る風景とはひと味もふた味も違う、蔵王のもうひとつの顔をお楽しみください」

忘れ得ぬ風景は、東北のそこかしこに

「蔵王の緑がどんどん濃くなってくるのを実感すると、思い出す風景があります。福島県喜多方市の三ノ倉高原に広がる、一面のひまわり畑。大輪のものや、ゴッホが描いたような小さな花を複数つけるものなど、何種類かのひまわりが広大な丘にグラデーションとなって広がって、青空とのコントラストを描いていました。ぜひ、もう一度見たい絶景です。また、昨年開通した気仙沼大橋の、対岸から見た街の風景も忘れられません。この10年の歩みが、海の青空の青とともにとても鮮やかに現れていて。宿の女将という立場柄、なかなか長く蔵王を離れるわけにはいきませんが、蔵王を訪れてくれる方々に“東北にはこんなに美しい風景があるんですよ”とご案内するためにも、たくさんの絶景を体感したいと思います」

「自然・絶景」

神秘の青、白神に澄む

世界自然遺産白神山地の麓「青池」 (青森県深浦町)

世界自然遺産・白神山地の広大なブナの森に点在する十二湖。その中でも一番の人気スポットは、青く澄んだ水面が幻想的な青池。 透明な湖面に陽が射すと、青インクを流したような美しさだ。午前中は明るいブルー、午後は濃いブルーが楽しめる。

info
深浦町観光課 0173-74-4412
access
JR十二湖駅からバスで約15分

本州最北東端!

尻屋崎と寒立馬(青森県東通村)

本州最北東端の尻屋崎。灯台に登ると、下北半島最高峰・釜臥山と恐山山地の山並みから海の向こうの北海道・恵山まで360度のパノラマが望める。また、眼下には太平洋と草を食む「寒立馬」の姿をみかけることも。そんな光景は一生に一度は見ておきたいニッポンの絶景だ。

info
東通村役場商工観光室 0175-27-2111

異国情緒に満ちた美しい海岸

種差海岸(青森県八戸市)

青々と広がる天然の芝生地、奇岩怪石の岩礁、樹齢100年の松並木、ヨーロッパの古城を思わせる葦毛崎(あしげざき)展望台や鮫角(さめかど)灯台。ウミネコの貴重な繁殖地である蕪島(かぶしま)から南下するほどに、どこか現実離れしたような美しい景色が次々と展開される。

info
一般財団法人VISITはちのへ 0178-70-1110

アゲハ蝶が飛び立つ

光のアゲハチョウ(釜臥山)(青森県むつ市)

「釜臥山」は下北半島の最高峰。展望台からは360度の大パノラマが広がり、特に夜景は、アゲハチョウが羽を広げて飛び立つように浮かび上がることから、「光のアゲハチョウ」と称されている。

info
むつ市経済部観光戦略課 0175-22-1111
access
JR下北駅から車で約40分

世界一と日本唯一

龍飛崎(青函トンネル記念館・階段国道)(青森県外ヶ浜町)

龍飛崎にある「青函トンネル記念館」では、世界最長の海底トンネル完成までの42年もの足跡を、音と映像、パネルなどで展示公開している。また、龍飛埼灯台付近にある「階段国道」は、日本で唯一の“車の通れない国道”として話題。

info
龍飛岬観光案内所「龍飛館」 0174-31-8025
access
JR三厩駅からバスで約30分

あの函館の夜景を反対から見る

きじひき高原パノラマ展望台(裏夜景)(北海道北斗市)

函館の夜景と言えば、函館山山頂からの景色が有名だが、その反対側の「きじひき高原」からの夜景は「裏夜景」と呼ばれ、地元でも人気が高い。夏から秋にかけては真イカ漁で灯す「漁火(いさりび)」が津軽海峡に浮かぶ。

info
北斗市観光案内所 0138-77-5011
access
JR新函館北斗駅から車で約20分

まるで異世界の眺め

八幡平ドラゴンアイと
早春の高山植物(八幡平)

5月下旬から6月上旬、八幡平の山頂に出現する「ドラゴンアイ」。 中央に雪をリング状に残し周囲に青い水を湛えた鏡沼がまるで竜の目のようだ。晴天率の高い春は見晴らしもよく、異世界を思わせる不思議な景観、雪原の中に春の芽吹きを発見できる。

info
八幡平自然ガイドステーション
(八幡平マウンテンホテル)
0195-78-4111

彼岸の風景を彷彿

浄土ヶ浜(岩手県宮古市)

東北DC特別企画

三陸復興国立公園の中心をなす浄土ヶ浜は、宮古の代表的な景勝地。 鋭くとがった白い流紋岩がひとつひとつ異なる表情を見せて海岸を彩っている。松の緑と岩肌の白、海の群青とのコントラストはまさに一見の価値あり。みちのく潮風トレイルのコースにも組み込まれており、DC特別企画ではガイドと共にウォーキングができる。

info
宮古市観光課 0193-62-2111
access
JR宮古駅から車で約10分

まるで宇宙の中のよう

安比高原「雲海ゴンドラ」&
「天空ナイトゴンドラ」
(岩手県八幡平市)

東北DC特別企画

安比高原のゴンドラに乗車すること約15分。山頂駅からは遊歩道に沿って標高1,304mの前森山山頂へ。 朝には雲海に浮かぶ幻想の岩手山を、昼には澄んだ空気にくっきりと映えるブナの二次林や峰々の雄大さを、夜には満天の星空をそれぞれに楽しめる。DC特別企画として、山頂でのワンドリンクサービスを予定している。

info
安比高原スキー場 スキー場:0195-73-5111
予約センター:0195-73-5010
access
JR安比高原駅から車で約5分

息を呑む海のアルプス

北山崎(岩手県田野畑村)

奇岩怪石に、大小さまざまな海蝕洞窟など、見どころ満載の断崖(高さ約200m)が約8㎞も続く、三陸海岸を代表する景勝地。海にせり出した展望台からの眺望は、まさに壮観。趣の異なる3つの展望台から、変化に富んだ絶景を堪能できる。

info
田野畑村総合観光案内所 0194-33-3248
access
三陸鉄道田野畑駅からタクシーで約20分

最大積雪10mの『雪の壁』と花見が同時に楽しめる

蔵王エコーライン 雪の壁ウォーク(宮城県蔵王町)

その積雪の多さから、冬期閉鎖となっている『蔵王エコーライン』が、桜の開花とともに開通。 『雪の壁』を見学できるツアーは、雪と桜を同時に楽しめる宮城蔵王ならでは。雪の壁ウォークのあとは温泉も楽しめる。

info
一般社団法人蔵王町観光物産協会 0224-34-4401

松島を多彩に望む

松島四大観(宮城県東松島市・松島町・七ヶ浜町)

松島湾に浮かぶ260余島の島々を一望できる4つの名所、四大観。 壮観・大高森の山頂からは松島の島々を360度のパノラマで眺め、麗観・富山からは松島全景を、偉観・多聞山の断崖からは塩釜港に出入りする船の往来を、幽観・扇谷からは静寂な趣の松島をそれぞれ望む。

info
(壮観・大高森)奥松島遊覧船総合案内所(あおみな内)0225-88-3997
(麗観・富山/幽観・扇谷)一般社団法人 松島観光協会022-354-2618
(偉観・多関山)一般社団法人七ヶ浜観光協会022-766-8205
access
(最寄駅)JR松島海岸駅ほか

新緑に映える大瀑布

秋保大滝(宮城県仙台市)

秋保温泉から二口街道を利用して車で30分。 ひときわ涼しい水の気配をたどれば、秋保大滝に出会える。幅6m、落差55mの直瀑で、華厳の滝(栃木県)、那智の滝(和歌山県)にならぶ日本三名瀑のひとつに数えられている。

info
秋保温泉郷観光案内所 022-398-2323
access
JR仙台駅からバスで約1時間10分

高山植物の宝庫

世界谷地原生花園 (宮城県栗原市)

「広い湿地」という意味を持つ世界谷地は、栗駒山の標高669~707m地帯に広がる細長い湿地で、高山植物の宝庫。5月から9月まで、いろいろな種類の高山植物に出会え、特に、湿地がオレンジ色に染まる「ニッコウキスゲ」の大群生は必見。

info
一般社団法人栗原市観光物産協会 0228-25-4166
access
JRくりこま高原駅から車で 約1時間10分

一面の花畑

山元町のヒマワリ畑(宮城県山元町)

東北DC特別企画

東日本大震災で被災した農地の地力増進のために作付けして始まった「ヒマワリ畑」。約200万本ものヒマワリが一斉に咲き誇る景色は壮観そのもの。DC特別企画として、ヒマワリ畑への入場もヒマワリの摘み取りも無料で体験できる。

info
山元町商工観光交流課 0223-36-9837
access
JR坂元駅から車で約5分

ブナの原生林と温泉

乳頭温泉郷ブナ林(秋田県仙北市)

乳頭温泉郷七つの湯宿を囲むように広がるブナ林、その樹齢は60年~70年と言われている。 温泉宿から一歩踏み出すとそこには散策路があり、休暇村乳頭温泉郷からは3つのウォーキングコースも。歩き疲れた後はもちろん温泉で至福の時間を!新緑、夏の涼しさを是非ご堪能あれ。

info
仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」 0187-43-2111
access
JR田沢湖駅から車で約30分

神秘の異形ブナ

獅子ヶ鼻湿原(あがりこ大王)
(秋田県にかほ市)

鳥海山麓の北側にある中島台・獅子ケ鼻湿原には、異形ブナ群が創り出す神秘的な空間が広がっている。 その中で、圧倒的な存在感を放つ「あがりこ大王」は、樹齢300年以上、幹回り7.62mの異形ブナの巨木だ。かつて、人により伐採され、その部分から新たな芽が吹き成長した姿からは、強い生命力が感じられる。

info
一般社団法人にかほ市観光協会 0184-43-6608

悲恋伝説の残る白瀑

安の滝(秋田県北秋田市)

阿仁地区の中ノ又渓谷上流部に位置し、日本の滝百選第2位に選ばれた美しい滝。 2段構造となっており、90mの高さから白いすだれ状の滝が流れている。この滝には男女の悲恋伝説が伝わっており、この滝にくると恋が叶うと言われている。

info
北秋田市観光案内所 0186-62-1851

日本海の日没を堪能

男鹿水族館GAO(秋田県男鹿市)

日本海を望む絶好のロケーションに立つ水族館。約400種1万点の生きものを展示しており、中でも春から夏の男鹿の海を再現した「男鹿の海大水槽」は圧巻。

info
男鹿水族館GAO 0185-32-2221
access
JR男鹿駅から車で約30分

自然が生んだ神秘の大穴

カンカネ洞(秋田県男鹿市)

男鹿半島最大級の洞窟で波の浸食により形成された「カンカネ洞」。洞窟の外壁に鉤を架けて渡ったことから、カギカケが転じてカンカネ洞と呼ばれるようなったという。入り込む波と太陽の光により演出された幻想的な時間を体験できる。

※洞窟内は足もとが悪く、落石の可能性があります。ご覧になる際は十分ご注意ください。

info
男鹿市観光協会 0185-24-4700
access
JR男鹿駅から車で約30分

山並みと湖も一望!

秋田駒ヶ岳(秋田県仙北市)

「秋田駒ヶ岳」は秋田一の標高を誇る、十和田八幡平国立公園南端に位置する名山。北日本一といわれる数百種の高山植物の宝庫で、山頂からは鳥海山や岩手山などの雄大な山並みと、ルリ色に輝く田沢湖が一望できる。

info
仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」 0187-43-2111
access
JR田沢湖駅からバスで約1時間

美しい白瀑

元滝伏流水(秋田県にかほ市)

東北DC特別企画

鳥海山に染み込んだ雨や雪解け水が、高さ約5m、幅約30mの岩肌一帯から伏流水となって湧き出す。絶え間なく流れ落ちる白瀑と岩肌を染める緑のコケが織り成す風景はフォトスポットとしても大人気。DC特別企画として、6/26〜9/26の土日祝に限り、象潟駅から現地までの直行バスを運行。

info
一般社団法人にかほ市観光協会 0184-43-6608
access
JR象潟駅から車で約15分

絶景とアクティビティを堪能!

仁賀保高原(秋田県にかほ市)

鳥海山から日本海、男鹿半島などの大パノラマを楽しめる仁賀保高原。サイクリングロードやキャンプ場もあり、大自然の中でアクティビティを満喫できる。また、観光牧場の「土田牧場」では濃厚なソフトクリーム、ソーセージ、レアチーズケーキなども購入できる。

info
仁賀保高原ひばり荘 0184-36-2129
access
JR仁賀保駅から車で約20分

断崖絶壁が織りなす秘境 神秘的な三淵渓谷を巡る

三淵渓谷・ながい百秋湖ボートツーリング(山形県長井市)

両岸から高さ50mの断崖絶壁が迫る三淵渓谷は、長井の黒獅子の起源である長井ダムのダム湖「ながい百秋湖」を、船外機付きのゴムボートで周遊し上流部へ。この崇高で神秘的な場所を、ボートで通り抜け参拝する。

info
特定非営利活動法人
最上川リバーツーリズムネットワーク
0238-87-0605
access
山形鉄道長井駅から車で約10分

景勝地最上峡の奥深くにひそむ
樹齢千年を超える杉の巨木

幻想の森(山形県戸沢村)

東北DC特別企画

松尾芭蕉の「おくのほそ道」の舞台として知られている最上峡の奥深くにある「幻想の森」。ここは、長年の風雪に耐え樹齢1,000年を超えた天然杉が群生する、貴重な森だ。DC特別企画として、6月~11月の土・日・祝日は、お得な料金でのガイド付きバスツアー(要予約)も行っており、舟下り乗船場や古口駅等から利用可能。山形屈指の景勝地最上峡を楽しめる最上川舟下りとセットで訪れたい。

info
最上川交通株式会社 旅行部 0233-34-7051
access
(最寄駅)JR古口駅ほか

1400年の歴史を持つ修験道の聖地
出羽三山の一角にそびえる

国宝 羽黒山五重塔・杉並木(山形県鶴岡市)

東北DC特別企画

羽黒山五重塔は、東北地方最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられる。現在の塔は、約600年前に再建。参道に続く樹齢350年以上の杉並木は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン3つ星を獲得した景勝地。DC特別企画として期間限定で夜間ライトアップも行われる。

info
羽黒町観光協会 0235-62-4727
access
JR鶴岡駅からバスで約40分

裾野に広がる豊かな自然

鳥海山・鳥海国定公園(秋田県由利本荘市・山形県遊佐町)

「鳥海国定公園」は、湿原や沢、滝など、鳥海山の豊かな水が生んだ大自然の宝庫。名瀑「法体の滝」や「玉簾の滝」、秘境「桑ノ木台湿原」、鳥海山を間近に見上げる「竜ケ原湿原」など、極上の絶景地が続く。

info
由利本荘市観光協会 0184-24-6346
遊佐鳥海観光協会 0234-72-5666

満天の星空を堪能!

蔵王ロープウェイ
(百万人テラスナイトタイム)
(山形県山形市)

東北DC特別企画

「百万人テラス」は、蔵王ロープウェイ「樹氷高原駅」の外にある巨大テラス。街の光の影響が少ないため、星空観賞に最適で、眼下に山形の夜景を望むこともできる。DC開催に合わせ、ナイトタイムにも初開放される。

info
蔵王ロープウェイ 蔵王山麓駅 023-694-9518
access
JR山形駅から蔵王温泉行きバスで約40分、終点蔵王温泉バスターミナルから徒歩約10分

弘法大師ゆかりの滝

玉簾(たますだれ)の滝(山形県酒田市)

鳥海山系から流れ出る清流が63mにわたって落下する出羽随一の名瀑。春先は遊歩道の桜並木が楽しめる上、雪解け水で水量も多く迫力満点。8月7日から15日(予定)に実施される夜間のライトアップでは、日中とはまた違う幽玄の景観を楽しむことができる。

info
酒田市交流観光課 0234-26-5759
access
JR酒田駅から車で約40分

和船の手漕ぎ体験も!

霧幻峡の渡し(福島県金山町)

東北DC特別企画

金山町には霧幻峡と呼ばれる場所があり、夏の朝・夕に川霧に包まれる幻想的な景色からその名がついた。霧幻峡では和船で遊覧する「霧幻峡の渡し」が運航されており、DC期間中の特別企画として、和船の手漕ぎ体験にも参加できる。

info
金山町観光物産協会 0241-42-7211
access
JR早戸駅から徒歩約2分

日本初の山岳道路

磐梯吾妻スカイライン(福島県福島市)

福島市西方の高湯温泉から土湯峠へ、吾妻山の山稜を縫うように走るパノラマコース。 平均標高1350mの山々を彩る四季折々の風景、一切経山や吾妻小富士など多数の見どころはドライブコースとして絶大な人気を誇り、「日本の道100選」にも選ばれている。

info
福島市観光案内所 024-531-6428

松川浦の景観と優美に調和

松川浦大橋(福島県相馬市)

松川浦の浦口にかかる原釜・尾浜地区と磯部地区とを結ぶ、全長520mの橋。 砂嘴によって形成された浦口は松川浦県立自然公園の一部になっており、晴れた日には太平洋側に金華山を望むことも。夜には白・緑・オレンジにライトアップ。

info
相馬市商工観光課 0244-26-4848

空中観覧もお薦め!

安達太良山(あだたらイルミネーション)(福島県二本松市)

あだたら高原スキー場の斜面に設置されたイルミネーションは、天の川と安達太良山に咲く花がモチーフ。期間中はロープウェイの夜間運行も行われ、空中観覧を楽しむことができ、花絨毯のイルミネーションが出迎える。

info
富士急安達太良観光株式会社 0243-24-2141
access
JR二本松駅から車で約30分

※掲載されている情報は2021年6月現在の情報です。ご利用の際は、予めお問い合わせ先にご確認下さい。

※写真・イラストはすべてイメージです。実際と異なる場合がございます。

※多くの観光施設やイベントが新型コロナウィルス感染症の影響で一時閉鎖・中止・延期になっています。状況は日々変動しますので、訪問前に主催者の公式ページでご確認ください。

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